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労災事故 首や腰など痛みでお悩みの方へ

労働者災害補償保険(労災保険)は、労働者が業務上の事由又は通勤によって負傷したり、病気になったり、障害者になったり、あるいは死亡した場合に、被災労働者や遺族を保護するために必要な保険給付を行うものです。また、労働者の社会復帰の促進など、労働者の福祉の増進を図るための事業も行っています。
<例えば>
・つまずきなどによる「転倒」  ・高所からの「墜落・転落」  ・腰痛などの「動作の反動・無理な動作」
・通勤途中での転倒や事故

接骨院・整骨院(柔道整復)で労災保険が使える治療

患者様第一主義

当院では、医療機関と連携を取りながら患者様の復帰を目指してサポートをしております。
しばやま鍼灸接骨院での労災保険治療
①まず問診を丁寧に行います。
②ケガをしてから当院を受診するまでの経過を伺います。
③辛く感じる部位を確認します。
④その病態を調べます。
⑤治療方針を立て、ご説明いたします。
⑥定期的に症状の経過と治療内容について確認します。
※病院での検査資料(レントゲン写真やMRI画像)などあればお持ちください。

しばやま鍼灸接骨院オリジナル 超音波コンビネーション療法

症状に合わせ超音波治療器に様々な種類の電気を組合せる事で炎症や痛みや筋肉のコリなどの改善が期待できます。
組合せは臨床やスポーツ現場で積み上げた経験により、何種類もあり患者様の病態や症状に合わせた治療が可能になりました。

労災保険(労働者災害補償保険)とは

労働者が、業務上や通勤途上に災害に遭ってしまい、負傷、疾病、障害または死亡に至った場合に給付等の支援を行う制度です。

◎原則として、労働者を使用するすべての事業が加入しなければなりません。 一部の例外を除き、労災保険に加入している事業所に勤務する労働者は、正社員やパートなどの雇用形態に関係なく、すべて適用対象となります。
※ただし、業務執行権を持つ役員には適用されません。

◎労災保険で治療を希望する患者様へ
例えばこんな事例は労災保険適用
・仕事場で機械を操作中にケガをしてしまった
・仕事場で荷物を持ち挙げ腰を痛めてしまった
・通勤途中に転倒した
・出張先でケガをしてしまった

仕事中・通勤途中・出張先でケガをしてしまったら

仕事中に発生したケガ(損傷)は、必ず勤務する会社に報告しましょう。 勤務先より、柔道整復用(接骨院・整骨院用)の労災請求書に証明をもらい当院へ持参して下さい。

交通事故Q&A

Q1)仕事中(通勤途中・出張先)でケガをしてしまいました。どうすればよいですか?

A1)当院は労災指定接骨院・鍼灸院です。まずはご来院いただき当院受付で「労災です」と声をかけてください。お話を伺います。
※参考 公益財団法人 労災保険情報センター「労災になりますか?」

Q2)労災保険治療に必要な書類が今手元にありません。治療は後の方が良いですか?

A2)ケガは早期の治療が大切です。「早期回復=早期治療+適切な治療」です。

Q3)労災で治療を受けるための書類の種類が分かりません。

A3) 労災に必要な書類は、業務上の労災と通勤中の労災で異なります。用紙は、お勤めの会社からもらうことができます。会社に用紙が無い場合は厚生労働省のホームページからダウンロードすることができます。
請求書類には病院用と柔道整復用・はりきゅう用があります。間違えない様ご注意ください。また業務上でのケガと通勤時のケガでも用紙の種類が異なります。
※月をまたがって労災保険治療を受ける場合、事業主より毎月署名・捺印が必要な書類です。

1)業務上の労災の場合
①接骨院(柔道整復)用
療養補償給付たる療養の費用請求書(柔整)_業務災害用(様式第7号(3))
②はりきゅう用
療養補償給付たる療養の費用請求書(はり・きゅう)_業務災害用(様式第7号(4))
2)通勤中の労災の場合
①接骨院(柔道整復)用
療養給付たる療養の費用請求書(柔整)_通勤災害用(様式第16号の5(3))
②はりきゅう用
療養給付たる療養の費用請求書(はり・きゅう)_通勤災害用(様式第16号の5(4))

(参考)厚労省HP
「療養(補償)給付の請求手続」

「労災保険給付関係請求書等ダウンロード」

Q4) 今、労災治療で労災指定の整形外科に通っていますが転院はできますか?

A4)はい、出来ます。整形外科や整骨院(接骨院)からの転院は可能ですので、お気軽にご相談ください。

Q5)労災治療の治療費はどれくらいかかりますか?

A5)当院は労災施術所の指定を受けております。窓口料金は無料です。

Q6)労災保険で「はりきゅう治療」は受けられますか?

A6)はい、受けることが出来ます。当院は鍼灸でも労災の指定を受けております。労災保険扱いの鍼灸治療を受けるには、「医師の診断書(はりきゅう指定用紙あり)」が必要になります。

1・鍼灸治療を労災保険で受けるには』
①業務上の事由または通勤による負傷または疾病の個々の症例によっては、一般医療とはり施術とを併せて行うことを必要と認め、治療目的を明示した場合~最初から病院での治療に併用して鍼灸を行うこと
②治療効果がもはや期待できないと医学的に認められるものであって、後遺症状として疼痛、しびれおよびマヒなどの改善が期待し得るものとして主治医がはり施術を行うことを必要と認めた場合~病院での治療が終わってもまだ痛み等が残るとき

2・治療期間
①鍼灸治療単独(病院での治療なし)の場合~原則として治療の日から9か月
 ※ただし、9か月経過時点においても延長することは可能。
当院が意見書、症状経過表を提出、そして主治医に対し、鍼灸治療の効果について診断・意見を求めます。鍼灸の効果が期待し得ると認められた場合は、さらに3か月延長が可能。
②鍼灸治療と一般医療の併用の場合~主治医により施術効果が認められると判断して行ったものについては、その期間、給付が行われます。
 ※ただし、初療の日から6か月経過したものについては改めて診断書が必要。
 ※9か月経過時点では単独治療の場合と同様の取扱いによって3か月の延長が可能。
 ※初療の日から12か月経過時およびそれ以降3か月ごとに主治医に診断書を書いてもらい、施術効果がなお期待し得ると認められた場合は、3か月延長されます。

3・はりきゅう労災保険取り扱いの流れ
<必要な書類>※これらをご持参ください。
①費用請求書
・業務災害の場合
療養補償給付たる療養の費用請求書(はり・きゅう)_業務災害用(様式第7号(4))
・通勤災害の場合
療養給付たる療養の費用請求書(はり・きゅう)_通勤災害用(様式第16号の5(4))
②医師の診断書(はりきゅう用の指定用紙があります。
③委任欄に捺印するための印鑑
※医師の診断書(はりきゅう指定用紙)は、事前に労働基準監督署にてもらってください。
※病院にて労災として受診した際に「はり・きゅう治療も併用希望」の旨をお伝えください。

船橋市のしばやま鍼灸接骨院の痛みの治療 立体動態波・ハイボルテージ療法

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