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はり・きゅう

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アスリートのケアから腰痛・肩こり・関節痛・花粉症に

鍼灸担当 杉田昌彦 院長(鍼灸・マッサージ師)より
当院に鍼灸治療を希望される方の多くは、腰痛や神経痛等痛みに苦しんでいる方です。最近では腰部脊柱管狭搾症の方が一番増えております。
スポーツ選手では筋肉の疲労回復やシンスプリントなどのスポーツ障害の治療、また当院独自の治療法として肥満症や花粉症に対する耳鍼治療を行なっております。
当院では鍼治療の健康保険取扱いもしており、腰痛症・五十肩・神経痛・頚腕症候群・リウマチ・頚椎捻挫後遺症の方は是非ご利用ください。

当院イチオシメニュー

アスリートの鍼治療

・アスリートはハードなトレーニングを重ね、常に高いレベルで体調管理を行っています。アスリートにはトレーナーやスポーツドクター、管理栄養士など様々な職種の方々が関わっています。
その中で鍼灸の役割は大変大きく、痛みや疲労の管理に貢献できると経験上感じています。
     写真 リオ五輪銀メダル 樋口黎選手(左)・太田忍選手(右)

スポーツ障害(オーバーユース)に対する鍼灸

・シンスプリントや野球肘、膝蓋靭帯炎などの使い過ぎによる障害の治療も行います。
             写真右)北京オリンピック銀メダル 湯元健一選手

スポーツ筋疲労に対する鍼灸治療

・トレーニングによる筋肉の疲労(緊張やコリ)を鍼を使ってリカバリーします。
        写真右)ロンドン五輪銅メダル 松本隆太郎選手

足関節など捻挫の足関節捻挫に対する鍼治療

・足関節など捻挫の鍼治療~捻挫による痛みや腫れに対して電気鍼や皮内鍼を行います。

肉ばなれに対する鍼治療

・肉離れの鍼治療~急性期は抗炎症、亜急性期からは治癒促進を目的、後遺症に対しては瘢跟を小さくする治療を行います。

腰痛(スポーツ障害)

・競技特性から来る腰痛などに対するアプローチを行います。
              写真右)ロンドン五輪銅メダル湯元進一選手

耳鍼療法(肥満・花粉症)

●肥満症に対する耳鍼刺激による減食
耳に円皮鍼をつけ、満腹感を早く感じ、無理なく、食事制限のストレスなく、食事量を減らす方法です。左右どちらかの耳に鍼をつけ、1週間ごとに鍼を交換します。それを食事制限がコントロール出来るまで続けます。モニター調査では平均2~4週間で出来る方が多いです。また2週間続けて耳に鍼をつけ早期満腹感を得られない方は治療を中止します。
●花粉によるアレルギー症状を耳ツボを刺激する事により抑える治療法です。左右どちらかの耳に鍼をつけ、1週間ごとに鍼を交換します。あまり薬を使いたくない方々が多く利用しています。無痛鍼を耳につけるだけで鼻水・目のかゆみ・くしゃみなどを軽減または消失させる事を目的に行います。お子様でも安心して受けられる治療法です。

オプションメニュー

吸角(きゅうかく)

カップを患部にあてポンプで吸引します、吸引する事で皮下の組織に緩みができ、強ばりやツッパリ感の改善を図ります。
写真右)レスリング日本代表 松本篤史選手

置き鍼治療

3日~7日鍼をつけたままにします。通常の日常生活も送れて安全です。
・円皮鍼(えんぴしん)(円皮鍼にはチタン・ステンレスの2種類あります。)
しつこい痛みや筋肉のコリの改善などに用います。
・皮内鍼(ひないしん)
しつこい痛みや腫張・浮腫みなどの改善に用います。

灸頭鍼療法

専用の鍼と艾を用います。しつこい筋肉のコリや神経痛の治療などに用います。艾と皮膚は2~3cmの間隔がありますので心地良い温かさで熱くありません。

お灸のススメ

現在は、お灸が熱い!?

「お灸は熱い?当たり前だろ!」と思われた方、その熱いではなくて、注目度が高い方のアツいのです。新聞で「お灸は世界を変える」という見出しの記事を目にしました。医学博士の原志免太朗(はらしめたろう)先生は研究により健康な時にお灸をすえる事が結核に対抗する最良策という考えに至ったそうです。
現在世界で最も問題となっている感染症は結核とエイズといわれています。アフリカ・ウガンダのマケレレ大学の研究で、お灸と抗生物質を同時に行ったグループと抗生物質のみのグループで比較したと子と、お灸と併用したグループの方が早く結核菌が無くなったそうです。ちなみにすえたツボは両方の「足の三里」でした。
私達はりきゅう師の間では「お灸をすえると免疫力が向上する」は当たり前の事だったのですが、こうやって改めて研究成果をみると、お灸の素晴らしさが良く分かります。

科学的に証明された灸の作用

自律神経などに作用して、内分泌に影響を与えることが確認されており、以下のような作用が認められています。
増血作用 - 灸をすることで赤血球を増やし、血流を良くする。
止血作用 - 灸をすることで血小板の働きを良くし、治癒の促進を促す。
強心作用 - 灸をすることで白血球を増やし、外敵から防御する。

健康保険が使える鍼灸治療

腰痛症・五十肩・神経痛・頚腕症候群・リウマチ・頚椎捻挫後遺症
1. 神 経 痛・・・・・・・顔・胸・腕・腰。足など神経にそって痛むもの。
2. リウマチ・・・・・・・・手・膝などの関節がはれて痛むもの。
3. 腰 痛 症・・・・・・・腰が痛む、重い。
4. 五 十 肩・・・・・・・肩が痛み、腕が上がらない。
5. 頚腕症候群・・・・・・・首・肩・腕・背中にしびれや痛みがあるもの。
6. 頚椎捻挫後遺症・・・・・交通事故後など、首に違和感や痛みがあるもの。
など、いずれも、慢性的な痛みです。
※同一病名ではなくてもこれに類似する症状をお持ちの方は保険治療の対象になります。

【治療開始までの手順】
当院での診察⇒医師への同意書作成(当院が作成します)⇒主治医に依頼書を渡してください⇒医師の同意⇒保険鍼灸治療開始

保険治療料金

※料金はおおよその目安です。治療内容により金額が変わる場合があります。
■1術(はり・きゅうのいずれか一方)
【初回】1割負担の方270円・3割負担の方790円
【2回目以降】1割負担の方130円・3割負担の方370円

■2術(はり・きゅう併用)
【初回】1割負担の方300円・3割負担の方900円
【2回目以降】1割負担の方160円・3割負担の方460円

自費料金

※治療内容により金額が若干変わる場合があります。
2,700円~
初診料1,080円

船橋市 はり・きゅう・マッサージ等費用の助成

はり・きゅう・マッサージ等費用の助成
【助成する額】助成券(1回の使用)につき1,000円
【申請に必要なもの】年齢を確認できる保険証等・印鑑
【申請窓口】高齢者福祉課、船橋駅前総合窓口センター、各出張所・連絡所の福祉ガイドコーナー
【お問い合わせ】高齢者福祉課 高齢者福祉係 TEL 047-436-2352

※「船橋市老人はり・きゅう・マッサージ等費用助成券」を申請される方で前年度の住所が市外であった方は、前住所地で交付された非課税証明書も必要となります。
※「老々家族介護支援はり・きゅう・マッサージ等費用助成券」を申請される場合は、介護保険証もあわせてお持ちください。

【対象となる方:助成枚数(年度)】
●船橋市老人はり・きゅう・マッサージ等費用助成券
70歳以上の市県民税非課税の方:12枚

●老々家族介護支援はり・きゅう・マッサージ等費用助成券
65歳以上の高齢者のみの世帯において要介護2以上の認定者を在宅で介護している家族:24枚

●高齢者介護予防促進はり・きゅう・マッサージ等費用助成券
介護保険制度の「地域支援事業」として実施する介護予防事業等(注1)に、既定回数参加した65歳以上の方:12枚
(注1)包括支援課または各地域等で一定基準のもとに実施する高齢者の方が要支援・要介護状態にならないように運動器の機能向上、栄養改善、口腔機能の向上等を目的とした教室。

【規定参加回数】
実施回数が全8回以上の介護予防事業:8回以上参加
実施回数が全8回未満の介護予防事業:全回参加

WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性が認められた疾患

神経系疾患

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

運動器系疾患

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

循環器系疾患

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

呼吸器系疾患

気管支炎・喘息・風邪および予防

消化器系疾患

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

代謝内分秘系疾患

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

生殖、泌尿器系疾患

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

婦人科系疾患

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

耳鼻咽喉科系疾患

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

眼科系疾患

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

小児科疾患

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

リンク集

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